どんな天然石が卸売りのお店では売っているのかを紹介

最近はハンドメイドブームのため、個人でアクセサリーなどを作成し販売している人も多くなりました。アクセサリーもさまざまな作り方があり、種類胃によって必要になる材料は変わりますが、人気が高いのはパワーストーンを使ったものです。パワーストーンを使ったアクセサリーを手作りして販売する人は、天然石を卸売り業者で購入するほうが良いでしょう。最近はネットショップで、卸価格で販売しているお店が多くなりました。店頭で購入するよりも高品質で値段の安いものを購入することができます。また、販売されている種類も多くまとめて購入することで、送料が無料になるお店もあります。また、取り扱いの種類も多く、同じパワーストーンでも施されているカットの仕方が違うなどから選ぶこともできます。

卸売りで購入できる主な天然石の形とサイズ

天然石を購入する人の多くは、ブレスレットなどアクセサリーに加工することが目的です。そのため、穴が開いた丸い球状のものが主流です。大きさは6ミリ玉が一般的ですが、大きいものは10ミリ玉のものもあります。逆に小さい2ミリサイズは、穴を開ける加工が難しいため種類は少ない傾向があります。また、小さいものは値段も高くなっていることも多いでしょう。形状は球状以外にも、さまざまなものがあります。透明度が高く宝石質の天然石は、カットが施され球状以外にもドロップ型やオーバル型と呼ばれる楕円形などさまざまなものがあります。これらは、金属の金具と組み合わせたアクセサリーに加工され、宝石のような美しさが魅力です。卸売りで購入する場合、複数個まとまったロッド販売で購入したほうが一粒あたりの単価は安くなります。

希少価値の高いパワーストーンの種類

パワーストーンとして有名な石は、ローズクウォーツやアメジスト、水晶、タイガーアイ、オニキスなどさまざまあります。しかし、卸売りをしているお店には希少価値の高いものも販売されています。たとえば、金運の石として人気のあるルチルクウォーツは、透明な石の中に金色の針状の内包物が入っています。この内包物がはっきりしていて数が多いものほど高品質となります。また、希少価値が高いスーパーセブンという石も販売されています。スーパーセブンは水晶の中に7種類の内包物が含まれており、とても強力な良い力を持っているとされています。内包物の入り方によっても値段は大きく異なりますが、1粒でも数百円から数万円になることもあります。実際に店頭ではあまり見かけないものになりますので、卸業者からの購入がおすすめです。